高木さとこ(狛江市議会議員)オフィシャルサイト
高木 さとこ
Official Site
サポーター
募集!

こどもの笑顔と、自然エネルギーで暮らすまち狛江に

こどもの笑顔と、自然エネルギーで暮らすまち狛江に

こども

全てのこどもたちに、幸せなこども時代を約束するまちでありたい。
こどもたちが幸せなまちは、大人も幸せになるまちです。
少子化に歯止めがかかりません。一方で子どもの虐待相談件数は上昇中。
子育てが幸せな営みになるまちづくりを狛江から実践しましょう。

環境

2019年から今に至る間、私の提案を機に狛江市内の公共施設の電力はほぼ全て再生可能エネルギーに切り替わり、全国でも希少な再エネで運営する自治体になりました。年々温暖化が増している自然環境で、断熱化や遮熱化による省エネ推進も促進したいところです。
そして、激減している緑地の保全。街路樹など緑化による健康効果にも注目し、全世代のウェルビーイングを高めていく環境政策に力を入れています!

共感とつながりを大切にする

2019年からの任務中、東日本台風による浸水被害や、コロナ緊急事態など狛江市も不安と混乱が生じました。また、昨今は詐欺被害も増大しています。
こんな不安な社会状況だからこそ、大切なのは共感と信頼。

Noだけでは解決できないから、Yesを広げる動きが大切だと考えています。
Yesが広がるとできることが増えていく。政治のパワーゲームとはある程度無縁に政策実現が叶うことを、私は市民の方たちと実証し続けています。
もちろん、市民に不都合な予算配分や理不尽な制度設計に対しては、きちんとチェック機能としてNoを示す。
大切なのは明確な市民スタンスとしてのYesとNoです!

政策メッセージ

幸せなこども時代を、全てのこどもに約束するまちを創ります。

幸せなこども時代を、全てのこどもに約束するまちを創ります。
  1. こどもの主体的な育ちを約束する「狛江市こどもの基本条例」を制定する。
  2. また、着実にこどもの権利を尊重する方法として、こどもに関わる教育現場などに、こどもの声を聴き、支援につなげる「こどもアドボカシー研修制度」の導入を図ります。
    (注)「こどもアドボカシー」とは、こどもの声を聴き、こどもが意見を表明する支援を行う活動です。
  3. 安心安全な狛江産野菜を積極的に使い、こどもの健康により配慮した食材選びを学校給食で取り入れながら、給食費無償化の実現を図ります。
  4. 学校の通常級低学年クラスを中心に、担任以外の発達支援サポーターを配置します。個々の児童それぞれの個性を尊重し、個性に合わせて学べる教育環境を整えます。
  5. 学童待機児童の増加に対応するため、Kokoaなど既存制度以外に、小学生が放課後を安全に過ごせるフリースペースなどの居場所拡充を図ります。
  6. こどもの貧困対策の一環として、フードバンクなどの支援の拡充を積極的に推進します。

災害に強い持続可能な地域社会の実現と、健康な暮らしの環境を整備します。

災害に強い持続可能な地域社会の実現と、健康な暮らしの環境を整備します。
  1. 市民協働事業で提案した報告書(2015年)に基づいて、多摩川二ヶ領堰で小水力発電事業の実現を目指し、原発に頼らない地産地消の自然エネルギーの電力供給を図ります。また、同時にこの地産地消のエネルギーは、災害時の電力確保体制の一助となることも目的としています。
  2. 建築物の断熱化を推進することで、年間を通じた省エネ化を進めると共に、冬に多い高齢者のヒートショックを減らす住環境の整備を行います。
  3. 食と農の関心が高まる今、市民農園や公園など既存の施設を活用して、身近に農や自然と触れ合える環境づくりを進め、そこに集う人たちによって生まれる新たなつながりを実現します。

格差を是正し、人生最後まで自分らしく生きられる社会の実現を目指します。

格差を是正し、人生最後まで自分らしく生きられる社会の実現を目指します。
  1. 女性が8割を占める公務非正規職員の待遇改善を図り、市民生活を根っこから支える自治体公共サービスの質を守ります。
  2. 労働者協同組合法を活かした地域づくりを行い、住み慣れた家で介護を受けられる環境を整備します。
  3. 認知症を診断するためのチェックを細やかに行い、また認知症になっても安心して暮らせるサポート体制を整えます。